こんにちは! ハッピー住宅 工事担当平石です。
週末に映画『レンタルファミリー』を観に行きました。
「家族をレンタルする」という、一見すると歪でドライなビジネスを入り口にしながら
描かれていたのは人間の根源的な「孤独」と「繋がり」への渇望でした。
他人同士が家族を演じる中で、時折こぼれ落ちる本物の感情。
その境界線が曖昧になっていく描写が実に見事で、
「嘘が救う現実もある」というメッセージがとても深く響きました。
とても素敵な映画でした。

今週末は待ちに待ったあの続編の公開です! そのためにも仕事頑張るぞー!