こんにちは!
ハッピー住宅の広報担当です🏡
間取り図を見ていると、お風呂のところに「UB1616」「UB1620」といった数字が書かれていることがありますよね。
「UBって何のこと?」
「1616って、どういう意味?」
そんなふうに思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、間取り図でよく見かけるお風呂サイズの見方を、わかりやすく解説します😊
意味がわかるようになると、図面を見るだけでお風呂の広さがイメージしやすくなりますよ✨
まず「UB」って何の略?
UBは、ユニットバス(Unit Bath)の略です。
ユニットバスとは、浴槽・床・壁・天井などがセットでつくられ、現場で組み立てるタイプのお風呂のことです🛁
今の新築住宅では、このユニットバスタイプが多く採用されています。
ここで、よくある勘違いがあります。
「ユニットバスって、トイレと一緒のお風呂のことじゃないの?」と思う方もいますが、それはホテルなどで見かける3点ユニットのイメージです。
戸建て住宅で使われるユニットバスは、お風呂だけが独立しているタイプが一般的ですので、ご安心ください😊
【「UB1616」の数字の意味】
では、「UB1616」はどういう意味なのでしょうか。
たとえばUB1616の場合、
最初の「16」= 短辺 約160cm
次の「16」= 長辺 約160cm
という意味です。
つまり、UB1616は約160cm × 160cmのお風呂を表しています。
数字はそのままcmで読んでいるわけではなく、1600mm×1600mmの頭2桁を並べたものと考えるとわかりやすいです。
たとえば、
12 → 120cm
16 → 160cm
18 → 180cm
20 → 200cm
となります。
【よく見るお風呂サイズ】
新築住宅でよく使われるサイズを、簡単にまとめるとこちらです。
UB1216 約120cm × 160cm コンパクトで省スペース
UB1616 約160cm × 160cm 標準的で使いやすい
UB1618 約160cm × 180cm 少しゆったり
UB1620 約160cm × 200cm 広々タイプ
ハッピー住宅でも、標準的なお風呂サイズとしてUB1616(1坪タイプ)が採用されることが多いです✨
ご家族で使うお風呂として、ちょうどよい広さのバランスがとれたサイズです。
【「1坪タイプ」ってどういう意味?】
UB1616は、「1坪タイプ」と呼ばれることもあります。
ここは少しわかりにくいところなので、簡単にご説明します。
1616という数字は、お風呂の中の広さを表しています。
ただし、実際に設置するには壁の厚みなども必要になります。
そのため、浴室の内側は160cm×160cmでも、お風呂全体を設置するには、たたみ約2枚分くらいのスペースが必要になります。
これが「1坪タイプ」と呼ばれる理由です。
イメージとしては、
浴室の中の広さ → 約160cm × 160cm
そのまわりに壁の厚みがつく
設置に必要な全体の広さ → 1坪タイプ
という形です。
つまり、
「1616=1坪」ではなく、
「1616サイズのお風呂を設置するのに1坪分のスペースが必要」
と覚えておくと、わかりやすいです😊
サイズ選びで失敗しないポイント
① 浴槽の形でも体感の広さは変わる
同じ1616サイズでも、浴槽の形によって広く感じたり、少しコンパクトに感じたりします。
たとえば、
まっすぐでシンプルな形
丸みのある形
節水タイプの形
など、デザインによって使い心地は変わります。
図面だけではわかりにくい部分もあるので、ショールームで実際に見てみるのがおすすめです。
② 大きければいいとは限らない
広いお風呂は魅力的ですが、その分だけ掃除する面積も増えます。
毎日のお手入れのしやすさや、洗面脱衣室とのバランスも考えながら、ご家族の暮らしに合うサイズを選ぶことが大切です✨
間取り図に出てくる「UB1616」も、意味がわかるとぐっと見やすくなりますよね😊
ハッピー住宅では、お風呂のサイズ選びはもちろん、設備や間取りの見方まで、わかりやすくご案内しています。
家づくりで気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください🏡✨