
こんにちは。ハッピー住宅の藤間です。
先日、2歳になった娘の誕生日にホワイトボードシートをリビングに設置しました!
知育に良いと聞いていたものの、なかなか行動に移せず数年…。ようやく実現できました。
ネット上に具体的な情報が少なく、どの商品を選べばいいのか私自身がかな~り迷ったので、これから検討される方の参考になればと思い、この場を借りてすこし細かく書いていきます。
マグエックス吸着タイプの900×1800mmサイズ
設置したのは、マグエックスの「壁に貼るホワイトボードシート(吸着タイプ)」です。
サイズ選びも迷いましたが、思い切って900×1800mmの大判サイズを選びました。
結果は大正解!
我が家の4歳と2歳が並んでお絵描きやマグネット遊びをしても十分な広さがあり、平和に遊んでくれています。
子どもたちがそれぞれ自分のスペースで遊べるだけで、親の負担もずいぶん変わるものですね。
一番心配だった「壁への貼り付き具合」
この商品は粘着シールではなく、裏面全体で吸着するタイプです。
ツルツルしたオフィスなどの壁面との相性が良いと書かれていたため、一般的なビニルクロスにも貼れるのか心配でした。
我が家のクロスは少し凹凸のあるよくある量産品クロスですが、浮きやめくれも無くしっかり吸着しています。
実は最初に少し斜めに貼ってしまい、一度剥がして貼り直したのですが、吸着力が落ちることもありませんでした。
こどもが小学生に上がったら、高い場所に貼りなおして時間割などを貼ったりするのにも使えそうだな~ともくろんでいます。
マグネットの強さは?
磁力の強さも購入前にわからず、迷ったポイントでした。
子どもたちが遊んでいるマグビルドは1枚であれば問題なく貼り付けられます。
ただ2枚重ねると重さに負けて落ちてしまうため、超強力な磁力というわけではありません。
紙も1〜2枚程度なら問題なくマグネットで貼り付けられます。
正直、「超強力」ではありませんが、お絵描きやマグネット遊びといった用途なら十分だと感じています。
薄いシートなので鉄粉の量にも限界があるはずですし、貼り直しができる手軽さとのバランスを考えると納得できる性能でした。
家づくりならマグネット壁という選択肢も
今回は手軽に設置できるホワイトボードシートを選びましたが、家づくりのタイミングであればマグネット壁を採用する方法もあります。
最近はバリエーションも増えていて、ホワイトボードとして使えるタイプや、木目調・石目調などデザイン性の高い商品、見た目は普通のクロス壁なのにマグネットが使える商品など種類も豊富です。
ただし、磁力の強さは商品によって異なりますので、採用する際はぜひサンプルを取り寄せて確認してみることをおすすめします。
気になる方は、お気軽に弊社スタッフまでご相談くださいね。

写真は「ブルーインパルスと大王グソクムシが花火の中を飛んでいる様子」とのこと(笑)。
毎日違う作品が増えていくのも楽しいです。
もっと早く設置すれば良かったなと思う、わがやの人気スペースになりました。