こんにちは!ハッピー住宅設計担当です!
ここ最近、不安定な天気が続いてますね…
突然の大雨や強風など、いつ起こるかわからない暴風雨。
毎年のように全国各地で大雨による被害が発生しており、私たちの住む地域でも、決して他人事ではありません。
今回は、そんな暴風雨から家を守るために、家づくりの段階でできる工夫をご紹介します!
まず、暴風雨で起こりやすい被害は、
・屋根、外壁の破損
・窓ガラスの破損
・物置やフェンスなどの転倒、飛散
・排水が追い付かない、敷地内に水がたまる などなど…
壊れたり、飛ばされたり、洪水したり、散々ですよね~。
ですが、家を建てる段階で少し工夫することで、暴風雨への対策ができます!
・外壁材や屋根など強風・雨に耐えられる仕様なのか確認する
・飛散物から窓を守るため、シャッターを設置する、割れにくい合わせガラスを選ぶ
・外構も勿論影響を受ける部分です。物置やフェンス、カーポートなどを設置する場所・強度・固定方法を確認する
・降った雨をどこに排水するのか確認する

暴風雨による被害は、実際に起きてから対策するのが難しい場合があります。だからこそ、家づくりの段階で、
「この家は強風や大雨が降ったときにどうなる?」
と考えておくことが大切です!
家づくりの際には業者の方へぜひ確認してみてはいかがでしょうか?
せっかく建てる大切な家だからこそ、デザインや間取りだけでなく、もしもの天候に備えた家づくりも考えてみましょう!🏠